若者の無業化への未然防止を図ります。
高等学校等の皆様へ
地域若者サポートステーション(通称「サポステ」)は、働く意欲はあるものの、様々な理由で一歩が踏み出せない若者の職業的自立を支援する施設です。特に、進路が決まらないまま学校を中退した若者の場合、その後年齢を重ねてもなかなか無業の状態から抜け出しにくい実態があります。
そのため、中退者等が就労へつながるよう切れ目のない支援を行うことが重要であると考えています。サポステでは、中退された方、進路未決定卒業生の就職を支援しています。
中退された方、進路未決定卒業者へのアウトリーチ型相談
中退された方、進路未決定卒業者の希望に応じて、
自宅や学校へ訪問するアウトリーチ型の相談、
各種自立支援プログラムの紹介をします。
サポステの紹介・説明
中退した際のサポステ登録・支援開始のため、
中退が決まった方の希望に応じて、高校等に
出向いてサポステの紹介・説明をします。
教員の皆様への情報提供
高校等の教員の皆様へサポステの
支援内容の詳細な情報を提供します。
アウトリーチについて
「サポステに行くのは不安なので、学校・自宅等で相談したい」「サポステまでが遠く、交通費がかかる」という中退者の皆様のため、サポステスタッフが自宅や学校へお伺いし相談にのったり、各種自立支援プログラムの紹介をしたりしています。
福祉機関等の方へ
地域若者サポートステーションでは、「経済財政運営と改革の基本方針2019」(令和元年6月21日閣議決定)等を踏まえ、就職氷河期世代の支援のため、対象年齢の40歳代への拡大、把握・働きかけのための福祉機関等へのアウトリーチ展開等を実施することになりました。
アウトリーチ(福祉機関等での出張相談)を実施
サポステふくいでは、就職氷河期世代の無業の方への就労支援も行います。
就職氷河期世代の無業の方(その親世代を含む)の情報をお持ちの福祉機関等(自立相談支援窓口、福祉事務所、ひきこもり支援センター等)との連携を図りながら、福祉機関等での出張相談(ケース相談含む)を積極的に実施いたします。お気軽にお問い合せください。
サポステご利用についてご興味を持たれた方はお気軽にご連絡ください!